MOS対策講座 MOSのご案内

(初心者の方でも安心して始められます)

MOS資格試験対策コース


 

当校のMOS資格試験対策コースは、試験に合格することだけを

ゴールにしていません。  

実際にお仕事で使えるスキルを身につけることが最終目標です。

 

 

 

期間:2~3か月

 

科目:Word・Excel・PowerPoint・Access

 

 

※MOS試験は試験会場のPCでの実務試験です。合否は試験終了後すぐにPCに表示されます。

当校はICTテストセンター武蔵境校として、株式会社オデッセイ コミュニケーションズの認定試験会場となっておりますので、使い慣れたマシーンで試験を受けることが可能です。

MOS資格について知っていますか?


 Q1. MOS資格は必要?

 

 Q2. 試験バージョン選びの基準は?

 

 Q3. MOS365&2019とMOS2016の変更点は?

 

 Q4. MOS一般と上級レベルの違いは?

 

 Q5. MOS365&2019と2016の違いは?


Q1. MOS資格は必要?


MOS資格は、パソコンを使う仕事への就職や転職に必ず有利になります。

今の職場でスキルアップしたい!もっと仕事を任されたい!昇進したい!

という方や就職活動を有利にしたい!という方にも非常にお勧めの資格です。

 

世界的に行われている 資格なので知名度が高く、取得できた時にすぐに評価につながりやすいです。

 

 ✓ 就職に有利なパソコンスキルが身につく

 ✓ 派遣登録やアルバイトなどでオフィススキルが証明しやすい

 ✓ パソコンの作業効率が格段に良くなる

Q2. 試験のバージョン選びの基準は?


MOS 2019とMOS 2016のどちらを受験したら良いか迷っていませんか?

  • MOS資格は3つのバージョン(2013・2016・2019)から選択できます。
  • 基本的には最新のバージョンで受験することをお勧めします。

 

選択のポイント

 ✓ バージョンにこだわりがなければ最新のバージョン

 ✓ あなたが普段使っているパソコンのOfficeバージョンに合わせる

 ✓ 生活や仕事上で制約がないのであれば、教材が豊富なMOS 2016を受験する

 

 

現在実施されているMOS 2019、2016、2013を選択する方法は3つの項目と照らし合わせて、あなた自身の環境などから判断すると良いと思います。

 

特に就職活動や転職活動など、履歴書で資格取得をアピールしたい時には最新バージョンであれば過去の機能含めて最新の機能も使えるという印象を与えられますので、書類選考で差がつくかもしれません。

 

受験する科目ごとのバージョンは、そろえなくても差し支えはありませんが、そろえた方がこの後にお話しする称号を取得する時にも有利になります。 

Q3. MOS 365&2019とMOS 2016変更点は?


  • 受験科目は今までと変更がありませんが、アクセスの試験レベルに変更がありました。
  • MOS 2016まではアクセスは一般レベルでしたが、MOS 365&2019からは上級レベルになります。また、各レベルの名称も変更されました。

   

 

MOS 2016 のレベル名

一般レベル:スペシャリスト

上級レベル:エキスパート 

 

   

 MOS 365&2019 のレベル名

一般レベル:アソシエイト

上級レベル:エキスパート

  

 MOS 365&2019のレベル分け

 

一般レベル(アソシエイト)

上級レベル(エキスパート)

エクセル

エクセル エキスパート

ワード

ワード エキスパート

パワーポイント

アクセス

アウトルック

 

 

称号取得条件 

 

  • MOS 2016必須3科目(Wordエキスパート、Excelエキスパート、PowerPoint)を取得し、選択1科目(Access、Outlook)の2科目のうち1科目を取得すると、マイクロソフト オフィススペシャリスト マスターの認定証が貰えます。
  • MOS 365&2019では称号が2種類になり、一般レベルでも称号が貰えるようになりました。

   

MOS Associate 

  • 一般レベル(Excel、Word、PowerPoint、Outlook)の4科目のうち3科目を取得することで「MOS Associate」の称号が貰えます。

 

 

MOS Expert

  •  MOS Associate認定に加え、上級レベル(Excelエキスパート、Wordエキスパート、Access)の3科目のうち2科目を取得すると、「MOS Expert」の称号が貰えます。  

 

 

試験の出題形式

  • MOS 356&2019の試験形式は、MOS 2016と同じ「マルチプロジェクト」となりますが、
  • MOS 2013に関しては、「成果物(ファイル)完成型」となります。

  

マルチプロジェクトとは?

  • 1回の試験の中に大問(プロジェクト)が7個ほど用意されていて、1つの大問には小問(タスク)が5~7個あります。
  • 各プロジェクトは独立しているため、1つのプロジェクトの操作が他のプロジェクトに影響することはありません。 

 

成果物完成型とは?

  • ひとつの成果物(ファイル)を完成させる形式です。
  • 一問一答式と異なり、途中で大幅に誤った解答をすると、目的のファイルが最終的に出来上がらないということになります。  

Q4. MOS一般と上級レベルの違いは?


MOS試験には一般と上級レベルがあります。出題範囲が違いますので、確認が必要です。

  

 

スペシャリスト(アソシエイト) と エキスパートの違い 

 

ü  スペシャリスト・・・・業務をスムーズに行うためのテクニック

ü  エキスパート ・・・・業務そのものを改善できるテクニック

 

 

スペシャリスト・アソシエイト(一般)

  • 一般的な業務で必要なスキルを証明するのが、MOSスペシャリスト(アソシエイト)です。
  • この試験では、基本的な操作方法などが出題されるので、初心者からでも合格を目指すことが可能です。

 

エキスパート(上級)

  •  スペシャリストよりも難易度が高く、高度な機能を使って組織内での文書管理やデータ集計などグループワークを前提にした機能について出題されます。
  •  効率的にアプリケーションを使えることを目標とするハイレベルな試験です。 

MOS 365&2019と MOS 2016の違いは?


  • 試験対策で使うパソコンに「Office 2019」や「Microsoft 365」がインストールされていない状況で、MOS 365&2019の受験を検討されている場合は注意が必要です。 
  • 出題範囲の大幅な変更はありませんが、MOS 365&2019では、Office 2016では存在しない機能や操作が出題されます。 

 

Office 2019, Microsoft 365 で追加された機能など 

 

Office 2019、Microsoft 365で新たに追加された機能があります。

以下に一例を示しますが、詳しくはMicrosoftやMOS公式のサイトをご確認ください。

  

 

Word

 

 ●ツールの追加

  ―― デジタルペンの追加
  ―― 数式でLaTeX構文の使用が可能


 ●画像関連

  ―― スケーラブル ベクター グラフィック (SVG)の使用が可能
  ―― 3Dモデルの使用が可能


 ●アクセシビリティ

  ―― アクセシビリティの問題解決がより容易に

 

 ●ドキュメントの検索・移動

  ―― ページを一度に並べて表示が可能

 

 

Excel

 

 ●追加された関数
  ―― CONCAT、IFS、MAXIFS、MINIFS、SWITCH、TEXTJOIN

 

 ●追加されたグラフ

  ―― マップグラフ、じょうごグラフ

 

 ●ビジュアルの強化

  ―― スケーラブル ベクター グラフィックス (SVG)

  ―― SVGアイコンの図形への変換

  ―― 3Dモデルの追加

 

 ●インク機能の強化

  ―― デジタル鉛筆の追加

  ―― ポータブルペンセットの追加

  ―― なげなわ選択ツールの追加


 ●アクセシビリティ

  ―― アクセシビリティの問題解決がより容易に

 

 

PowerPoint

 

 ●視覚効果の追加

  ―― 変形切り替え効果
  ―― ズーム機能
  ―― テキスト用蛍光ペン

 

 ●画像などのメディア

  ―― スケーラブル ベクター グラフィックス (SVG) 画像を挿入および編集が可能
  ―― 3Dモデルの追加

 

 ●デジタルインクによる描画/書き込み


 ●その他

  ―― じょうごグラフと2Dマップグラフ
  ―― デジタルペンを使用してスライドショーを実行する

 

 


(参考)

 ●オデッセイコミュニケーションズ(MOS公式)

  ・MOS試験概要

 

 ●Microsoft

  ・Word 2019 for Windows の新機能
  ・Windows 版 Excel 2019 の新機能
  ・Windows 版 PowerPoint 2019 の新機能